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引退会見直前に駆け抜けた「紳助逮捕」噂の舞台裏

明確に法律に触れているわけではないので、何も引退することはないと思う――。

 島田紳助さんが電撃的な「引退会見」を開いた8月23日から一夜明けて、テレビ各局のワイドショーには紳助さんとゆかりのあったタレントらが出演し、みな口を揃えてこう彼をかばった。

 しかし、果たして本当にそうなのだろうか?

 実は、この「引退会見」が行われた23日の昼過ぎ、「紳助逮捕」というまことしやかな噂が芸能関係者の間を駆け抜けていたのだ。スポーツ紙の芸能社会部記者が明かす。

「最初は『紳助逮捕』という話が入ってきたのですが、夕方くらいの段階で『どうも逮捕の話は伏せて、引退会見というかたちで何か話すようだ』というふうに変わった……。ただ、この時点で吉本興業の社員にはみな厳しい緘口令が敷かれて、全員社屋への立ち入りさえ禁止になるなどただならぬ事態になっていましたよ」

 この日の夕方、マスコミ各社には「島田紳助の今後の活動について」と書かれたリリースがファックスされたが、実際に会見場を訪れると、「島田紳助 芸能活動引退に関するお知らせ」という案内が配られた。会見の様子はテレビで繰り返し流された映像を見ればわかるが、「後輩に示しがつかない」「この程度で引退しなければならないんです」「若い奴らに何かメッセージを与えないといけない」という理由から、敢えて「引退」という道を選んだ……と、あくまでも“教育的見地”に立った気丈な会見は、さながら自らの芸能人生の大団円を迎え大見得を切っているようにも映った。

 しかし、会見を見る限りどうしても腑に落ちない点がいくつかある。そのひとつが、「外部の情報提供者」から持ち込まれたというメールの問題だ。

「昔からの友人」と紳助さんが話していた「Aさん」、つまり、元プロボクシング世界王者で、羽賀研二被告の共犯として逮捕された渡辺二郎被告(恐喝未遂罪で実刑判決を受け現在上告中)との間で交わされたメールのやり取りが、指定暴力団の最高幹部(’05年に虚偽の売買契約で不動産差し押さえを免れた強制執行妨害容疑で逮捕)との「親密な関係」を裏付ける証拠とされているが、実はこのメール、’05年6月から’07年6月に交わされたかなり古いものなのだ。

なぜ、今頃になってわざわざそんな古いメールが引っ張り出されてきたのか?

元検事で、暴力団関連の凶悪事件も手がけてきた今枝仁弁護士が話す。

「すでに警察の捜査が終了している渡辺二郎被告の捜査資料がこのタイミングで出てきたということは、すでに逮捕されている指定暴力団の最高幹部の事件が“のびた”と考えるか、もしくは、まったく別の事件で新たにこの島田さんとの間で交わされたメールが重要視されたため、会社側に確認の連絡がきたと考えるのが自然でしょう」

  一方、会見前に飛び交った「紳助逮捕」の噂について、吉本興業の関係者が声を潜めて話す。

「『紳助さんが逮捕されたのでは?』という噂は社内にも出回りました。これほど大きな会見なら吉本トップの大崎(洋・吉本興業)社長が直々に出ると思われていたので、その代わりに水谷(暢宏・よしもとクリエイティブ・エージェンシー)社長が出ていたのはヘンだともみんなで話していたんです。もしかしたら、大阪にも飛び火して、かなり大きな事件に会社全体が巻き込まれているんじゃないかって……」

  一昨年、六本木ヒルズの一室でMDMAを服用し同伴のホステスが死亡した事件が発覚した押尾学被告(保護責任者遺棄罪で実刑判決を受け現在上告中)のケースでは、逮捕報道が出る直前に、本人が所属事務所を解雇されたが……。

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