脇役としてドラマ「HERO」など数多くの作品に出演し、いまやドラマに欠かせない存在となった小日向文世(53)がついに連続ドラマに初主演するという。来年1月スタートのフジ系火曜10時のドラマ「「あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」で冴えない中年男を演じるという。
「制作の関西テレビが出演依頼した際の小日向の感想は『なんで? 本当に?』。その後も『大丈夫なの? 僕でいいの? 成立するの? この企画つぶれない?』と不安だけが募っていったといい、来月初旬にクランクインが目前に迫った現在も「不安でいっぱい」という」(サンスポ)
問題の原作だが、「『あしたの喜多善男』は、島田雅彦氏の小説『自由死刑』をもとに、『沙粧妙子−最後の事件−』『ドラゴンヘッド』などで知られる飯田譲治氏が脚本を担当した。主人公、喜多善男(きた・よしお)は45歳、妻(小西真奈美)に逃げられバツイチ、借金まみれ。11日後に迫った親友の命日に自分も死のうと決めたところから物語が動き出し、思いがけない波瀾万丈な人生が始まる」。
ストーリー的には面白そうな気がする。あとはキャストの問題だが、今回の小日向のように視聴率の数字が読めない役者をメインで起用する場合、脇をどんな役者で固めるかが重要だが・・・・。
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