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眞鍋かをりが所属事務所から完全独立

眞鍋かをりが所属事務所から完全独立を画策。それも眞鍋側が弁護士を擁立し、徹底抗戦の構えを見せているというから穏やかでない−−。

 眞鍋と所属事務所の“関係”と言えば、前社名『アバンギャルド』の大型脱税が思い浮かぶ。「09年1月、東京国税局から08年までの過去3年で11億円の所得を隠し、所得税3億円を脱税したと指摘された事件です。当時社長の牧野昌哉は法人税法違反で東京地検に告発されました」と、スポーツ紙記者は語る。

 この事件は根が深く、牧野が脱税で起訴される1年前、08年2月に国税局は、『アバンギャルド』を査察。当時から所得隠しに目を光らせていた。
 それを受け、牧野は『アバンギャルド』を閉鎖。商号も『市エステート』と変更させ、所属タレントを『アヴィラ』に移籍させたのだ。
 「牧野は、別法人に権利を「譲渡」する事で仮に国税の告発を受けて、地検のメスが入っても『アバンギャルド』を自己破産させれば、起訴されずに済む、と企てたわけです」(芸能プロ関係者)
 08年3月31日、『アバンギャルト』はサイト上で《『アバンギャルド』と『アヴィラ』が業務統合をした》と発表。牧野はシナリオ通り事を進めたのだが、そうは問屋が卸さなかった。

 09年1月に東京国税局は『市エステート』と牧野を東京地検に告発。それを受けて地検特捜部は8月25日、牧野を法人税法違反(脱税)で緊急逮捕した。『市エステート(アバンギャルド)』は06年12月期までの3年間に架空の移籍紹介料などを計上。11億5000万円の所得を隠し、約3億4500万円を脱税したという容疑だ。 
 特捜部の強制捜査で事務所は家宅捜索を受けたのだが、牧野の用意周到な手口に捜査は混乱。家宅捜索は事務所に留まらず、眞鍋宅にも及んだという。芸能関係者が語る。
 「結局、眞鍋はこの捜査で事務所に嫌気が差したのです。昨年から眞鍋は移籍を前提に事務所と話し合いを持っているようですが、ドル箱の眞鍋を事務所は簡単に手放す事など出来ない。話し合いが進展しない状況なので眞鍋が遂に強硬手段に出たのです。弁護士を立てて、事務所と移籍に関する話し合いが今、持たれているらしい。最終的には“円満”という形で事務所は移籍に応じるのでしょうがね…」
 本来、この手の話にはタレント側に「知恵を付けている」芸能プロが存在する(つまり移籍先)モノだが、幸い今回はそういった「ブローカー」は確認できない。単純に眞鍋が「1日も早く移籍したい」という事のようだ。
 移籍先が前提での移籍交渉でない分、話はこじれず纏まるだろうが、契約満了を事務所側は前面に出してくるだけに、話の長期化は避けられない。その辺も眞鍋は感づいているようで、今正月は実力行使に出たという。
 「何と1月初めの収録を全てキャンセルしたのです。その中には生番組もあり事務所はかなり気色ばんだとか」(前出・芸能関係者)

 芸能関係者間では「眞鍋VS事務所」の凄絶バトルは有名。で、水面下では「眞鍋獲得」を巡り各プロダクションが情報合戦を展開している、との話もあるのだ。
 長期化は免れない今回のトラブル。「出たい」眞鍋に対し「出したくない」事務所の戦争。とはいえ現在、最も人ごとでないのは、彼女を欲しがっているプロダクションかも知れないが…。   

新"エリカ様"としてドラマ界に君臨する戸田恵梨香の評判

1月11日からはじまった新ドラマ『コード・ブルー 2nd season』(フジテレビ系)。

2008年夏に放送され、好評だった医療ドラマの続編だ。主演はNEWSの山下智久、ヒロインにガッキーこと新垣結衣と戸田恵梨香、脇をりょう、寺島進ら俳優陣が固める。この撮影現場で、戸田恵梨香がさらなる"新エリカ様"ぶりを発揮しているという。

「新垣と戸田は、2006年に放送されたドラマ『ギャルサー』(日本テレビ系)でも共演していますが、強気で活発、ハングリー精神の塊のような戸田と、人見知りで消極的な新垣は当時からソリが合わない。08年の『コード・ブルードクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)で再会した際も、新垣がNGを出すと露骨に嫌な顔をするなど、戸田は彼女を敵対視する態度を取っていたそうです。現場で細い声でボソボソ話す新垣に、『聞こえないんだけど!』と声を荒げたこともあったと聞きました」(芸能記者)

 あまり穏やかではない話だが、今回の現場ではその矛先が新垣だけでなく山下にも向かっているとか。

「山下と、戸田の恋人である関ジャニ∞の村上信五は、同じジャニーズということもあり仲が良い。滝沢秀明のシングルCD『愛・革命』で、カップリング曲のレコーディングに山下と村上が飛び入り参加したこともあります。ですが、"友達の彼女"である戸田に、村上との恋バナについて話を振ってみたところ、機嫌を損ねて山下の足を踏んづけたらしいです」(前同)

 昨年12月に都内で行われた「2010年 カレンダー」の発売記念イベントでも、報道陣から村上との交際について触れられ、不機嫌な表情で「今日はカレンダーの話なので!」と語気を強めた戸田。クリスマスの予定について訊かれるも「特に予定はないけど......」とムッツリしてしまうなど、戸田に恋愛の話はご法度のようだ。

 元祖エリカ様こと沢尻エリカは、日本テレビ系情報番組『ラジかるッ』のトークコーナーにゲストとして登場した際に、「沢尻さんが中心の若手女優会『沢尻会』は本当にあるの?」という質問にマジギレし、現場を凍り付かせたことが有名。だが、新エリカ様の方も、『ギャルサー』に出演していた17歳当時、同番組にゲスト出演したことがある。「緊張しています」と言いながらも笑顔を振りまき、司会の中山秀征に「まぁ〜可愛らしいね、もういい子いい子したくなっちゃうね」と絶賛されていた。この時はまだ、戸田が数年後に「エリカ様」節をきかせるようになるとは誰も思わなかっただろう。

 現在の戸田は、ドラマや映画の撮影現場だけでなく、バラエティー番組出演時の態度も「エリカ様化」してきたと言われている。たとえば昨年秋に放送された『笑っていいとも! 秋の祭典スターの運勢占なっちゃうぞSP』(フジテレビ系)のゲームコーナーで、ドラマ共演経験のある香里奈と一触即発の睨み合いを演じたり、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、石橋貴明に楽屋でのぶっきらぼうな態度を暴露されたりといった具合だ。

 ただ、前出芸能記者は戸田の性格についてこう話す。

「彼女は子ども時代に、スクール水着姿も収録された、美少女写真集を数冊出すなど、ジュニアアイドル活動を経験しています。中学生の頃は地元で不良たちとつるんで遊んでいたようですが、中学卒業後に上京してからは、事務所の支援もあって改心し、努力を重ねてきました。とにかく競争心が強く、野心家な側面のある彼女ですが、自分に厳しくすることのできるコですから、共演者への態度はともかく、演技についての評判は同世代の女優の中でも高いですよ」(前同)

 主演ドラマ『ライアー・ゲーム シーズン2』(同)が未だ放送中で、2月にはスペシャルドラマ『奇跡の動物園2010 〜旭山動物園物語〜』、そして3月に映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の公開も控えている戸田。ヒット作に恵まれる背景には、演技に向かう真面目な姿勢と情熱があるのだろう。

押尾容疑者、携帯履歴を消去していた

元俳優・押尾学容疑者(31)が保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕された事件で5日午後、同容疑者が東京地検に送検された。

昨年8月2日、一緒に合成麻薬MDMAを飲んで死亡した飲食店従業員・田中香織さん(当時30歳)に対し、適切な救命処置を行わなかった疑い。捜査関係者によると、24日までに起訴される見通し。

4日の再逮捕時は顔を隠すことなくぶぜんとした表情で麻布署から湾岸署に移送されたが、この日は四方をカーテンに囲まれた車で移動した。

 この日、押尾容疑者が複数所有していた携帯電話のメールや通話履歴のほとんどを逮捕直前に消去していたことが判明。捜査関係者によると、警視庁がメールの内容を特殊コンピューターで再現したところ、複数の女性に薬物を飲ませたことをうかがわせる記述があったという。

また、フジテレビは過去に押尾容疑者に無理やりMDMAを勧められたという女性が警視庁の事情聴取に対し「断ると押尾容疑者が怒るので、仕方なく飲んだ」と話していると報じた。捜査関係者は押尾容疑者が田中さんに対し、半強制的にMDMAを飲ませた可能性も調べている。

 押尾容疑者は依然として容疑を否認。日テレは「心臓マッサージなどやれることはやった。救急車を呼んでも仕方なかった」と供述したと伝えている。押尾容疑者は、田中さんが死亡する約1時間前の午後6時ごろに「意味不明の独り言を話したり、突然笑い出すなど様子がおかしくなった」などと話しているという。

小向美奈子 DVDで飛び出すスライム乳

元グラビアアイドルでストリッパーとして活動する小向美奈子(24)が5日、都内でオリジナルストリップDVD「デンジャラス ストリッパー」(7日発売)のPR会見を行った。露出度満点のヒモ下着姿で踊りを披露した小向は昨年、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、3年の執行猶予刑を受けたことに「人として恥ずかしくない生き方をしていきます」と“再起”をアピール。作品では自慢のスライム乳が飛び出す3Dの特典映像も収録。「いろんな意味で成長した小向美奈子を見てもらえるはず」と笑顔をのぞかせた。

"朋ちゃん"こと華原朋美が年内に芸能界復帰か 「六本木のカラオケで熱唱中!?」

2007年に所属事務所を解雇され、芸能活動を休業していた歌手の華原朋美が、今年中にも芸能界に復帰するのではないか、と見られている。華原は、事務所を解雇されたのち、昨年初頭に、急性薬物中毒で病院に搬送されたと報道された。

「華原は医師から処方された精神安定剤を所持しており、大量服用による薬物中毒だったのではないか、と見られています」(芸能事情通)

 こうした華原の体調の悪さもあり、芸能界復帰は絶望的と見られていた。しかし、ここにきて彼女の元気な様子が漏れ伝わっている。

「去年の秋口ぐらいから、六本木のカラオケ飲食店などで、華原が元気に歌を熱唱する姿が度々目撃されているんですよ。声の調子もかなり良く、『さすがは朋ちゃん』との声が他のお客から出たということですよ」(音楽関係者)

 現在は、かなり体調も良くなり、彼女自身も芸能界復帰に意欲満々だという。

「元彼氏の音楽プロデューサー・小室哲哉が、巨額詐欺事件で逮捕されたのち、a-nation09で復活を果たしたのを見て、華原本人も自分も一から頑張ろう、と決意を新たにしたと言いますよ」(芸能プロ関係者)

 華原の元には、すでにさまざまな復帰の話が舞い込んでいるとも言われる。

「その一方で、華原には過去に何度か報じられた青年実業家の恋人がおり、彼が彼女の心の支えとなっているようです。将来的に、二人は結婚するのではないか、と噂されています」(前同)

 年内には朋ちゃんの元気な姿が再び見られそうだ。

有名芸能人約200人のアメブロIDとパスワード流出の裏側

ブログサービスとして最多の芸能人ブログを抱えるサイバーエージェント提供の「アメーバブログ」で正月早々、史上空前の情報流出騒動が発生した。

 1月1日、藤本美貴、つんく♂、ジャガー横田らのブログに、「お年玉」と書かれた"のし袋"の画像が掲載。それをクリックすると、小泉今日子、坂口憲二、辻希美、川島なお美など約200人もの芸能人ブログのIDとそのパスワードの入力されたエクセルデータが保存可能になるというものだった。

 あるインターネット関連雑誌の編集者は次のように明かす。


「何者かが芸能人ブログのIDとパスワードが記載されたエクセルデータをネット上に自由にファイルを置けるサイトにアップ。そのファイルを見てIDとパスワードを知ったまた何者かが、芸能人ブログに不正にログインして、『お年玉』画像とエクセルデータへのリンクを貼った書き込みを行ったようです。ファイルをアップした人物とブログに書き込みをした人物が同じかは不明ですね」

 ブログの画像は削除されたが、エクセルデータには、IDとパスワードのほかに、サイバーエージェントの社員と推測されるメールアドレスのほか、芸能プロダクションにブログを書いてもらうための営業用の資料も掲載。「事務所ごと取りに行こう!」「事務所内もしょぼい」「バーター必須であれば」など、芸能プロダクションについての生々しい評判も掲載されている。前出のインターネット関連雑誌の編集者はこう語る。

「以前、2ちゃんねるに掲載された他人のIDとパスワードでYahoo!オークションに不正にアクセスした6人が不正アクセス防止法違反の疑いで逮捕されています。今回も、不正にログインしてブログに書き込みした人物が特定されれば逮捕となるでしょう。また、エクセルを入手してログインした場合もかなりグレーですね。パスワードは既に変更されているようですが」

 未曾有の情報流出劇だが、サイバーエージェントは「本不正アクセスに関して迅速に対応するため緊急対策チームを結成し、流出したパスワードを本日正午までに変更するなど、対応策を実施しております。

また合わせて、渋谷警察署に被害状況の報告及び関連資料を提出しており、早急に流出経路含め、原因追究に努めてまいります」と報告。


まずは、早急に真相が明かされることを願いたいものだ。




常盤貴子がテレフォン・セックス嬢だった

今から15年くらい前、女子高生の援助交際が社会問題になる少し前、渋谷界隈のテレフォンクラブでよく聞かれた話だ。

 当時はまだ携帯電話のメールサービスや「出会い系サイト」などがあまり普及しておらず、外から女性が遊び半分で掛けてくる電話を個室で待つテレクラが大はやりだった。男性が自宅で電話を受け取るプロフィール・ツーショットも全盛期。実際遊ぶオトコを物色する女性もとても多かったのであるが、テレクラを利用する男性の第二の目的であるテレフォンセックスに付き合ってくれる女性がいなかった。

特に深夜はそっちの客の方が多いので、店は専門に「エロい声色」を使い客の相手をする「オペレーター嬢」といういわゆるサクラの女の子を大量に雇っていた。もちろん、店でサービスする訳ではないので、別の事務所に大量に電話を引き、音が漏れないように仕切った個室で女性を働かせていた。

そしてたいがいそういう事務所は、夜遊び好きの女の子がそのまま流れ込んでくるように渋谷や恵比寿など、都会のど真ん中の雑居ビルの一室にあり、女性同士が顔を合わせる事になる。

 当時高校生(当時はまだ規制がゆるかった。)でそんなサクラのバイトをしていた女性・Aさん(37歳)に話を聞いた。彼女が働いていた事務所に、しばらく常盤貴子がいたという。

しかし、彼女が実際に見た訳ではなく、その店のオーナーから聞いた話で、オーナーは何軒も同じ店を経営していた。声の仕事なので服装に構わない女の子ばかりの中で、オシャレで美人な常盤はとても目立っていて、仕事で別の名前を名乗っていたが、オーナーはその後テレビの常盤を見てすぐ分かったという。

仕事ぶりは至ってマジメ、当時10代だったにもかかわらず、エッチな声色がすごく上手かったとのことだ。男をソノ気にさせる演技力はバツグンだったようだ。

 ムダ話をして時間を引き延ばしては、適当に待ち合わせをとりつけバックレる、客に迷惑をかける女の子や、サクラをしながら実際に電話がつながった男と援助交際に走る女の子も多かった中、純粋に会話やテレフォンセックスで稼げる常盤は店としても重宝で、本当はやめて欲しく無かったそう。
 事務所を去って1年ほどして常盤は、フジテレビ系ドラマ『悪魔のKISS』で、借金苦から風俗嬢に転落する女子大生役を熱演し一躍スターダムにのし上った。彼女が、マッチョで横暴な男にタオル剥がれ、白い乳房を揉まれるという、「初めて客を取るシーン」を体当たりで演じきったたのも納得。

テレフォンセックスの客だってSMから赤ちゃんプレイ、金髪美女のセリフを要求されたり、いろいろな注文に答えなければならない。アメを舐めてフェラの音を出したり、実際にオナニーして秘部の音を聞かせる事もある。リッパな風俗だ。常盤はテレH嬢のバイトで度胸をつけたかったのかもしれない。

 ちなみに、常盤の「初めての客」役だったのは、当時20代だった『相棒』の寺脇康文。撮影直前まで常盤がヌードだとは知らなかったという。
 まさに“役得”とはこの事だ。

AKB48の光と影  メンバーの騒動&ヲタのヤラカシ AKB48事件ファイル

チャート1位、パリ、ニューヨーク、カンヌでの海外公演、武道館に続きキャパ1万7,000人の横浜アリーナ2デイズ決定と快進撃を続けるAKB48。知名度の急上昇と共に、メンバーの一挙手一投足が注目されるようになり、マスコミもこぞってAKB48を取り上げるようになった。

その結果、かつては"ご愛嬌"で済まされた事態も世間を騒がせるようになってしまった。

年末集中連載「AKB48の光と影」第3回目の今回は、AKB48メンバー、さらに刑事事件ともなったAKB48のヲタたちが巻き起こした騒動の各ワースト5を検証する。


第5位 オリメン以外は興味なし!? センター・前田敦子の強烈な排他意識

 事実上の人気投票である「選抜総選挙」1位に輝き、センターを務める前田敦子。結成当時からのオリメン(オリジナルメンバー)であり、AKB48の"顔"でもある彼女だが、公演のMCでは時に周囲を呆然とさせるような発言を放つ。

 3月以来チームA公演に毎回出演している松井咲子が、自身が女子大生である話をすると、前田はあっさりと「知らなかった」と発言。研究生ながら半年以上も共にステージに立っているメンバーの基本的な情報すら知らないということに劇場は不穏な空気に包まれた。

 さらに、10月に高知にロケに行き、5期生である北原里英と同室に泊まった前田だが、その後のチームA公演で「(部屋では)何もしゃべってない」と発言。またしても劇場は異様な雰囲気となった。

その一方、前田は篠田麻里子らオリメンについてはブログで度々取り上げ、親密振りをアピールしている。「総選挙」で「AKB48に人生を捧げる」と宣言した前田の指す"AKB48"とはオリメンだけのことなのだろうか?

第4位 研究生とヲタのプリクラ発覚・素行不良で次々解雇 

 8期生の中でも逸材として注目を集めた西川七海が、イケメンヲタとのスリーショットプリクラが流出し、7月に解雇。報道記事がYahoo!のトップページにも掲載されるほどの注目を集めた。同じく8期生の杉山未来が個人サイトやプロフにAKB48メンバーやファンに対しての暴言を公開し、解雇(名目上は辞退)となった。

華やかなイメージのアイドルだが、その実、私生活に幾多の制限が付くという現実を浮き彫りにした事件だった。

第3位 "ヲタドル"指原莉乃が特定のファンに私信を送り密会を画策!?

 ガチのハロヲタで、ヘタレキャラでもおなじみのチームB・指原莉乃が、メール版ブログであるモバメ(モバイルメール)でイケメンヲタのブログの投稿に当てた私信を行っていた疑惑が浮上。

かつてのAKB48現場はヲタの8割を30代以上が占めていたが、ファンの絶対数が増加し、現在はおよそ8割以上がメンバーと同世代の10代のヲタとなった。

握手会などで触れ合える機会の多いヲタの心理としては、メンバーと特別な関係になりたいと思うのは当然かもしれないが、互いに越えてはいけない一線があることは理解すべきだろう。

第2位 大島優子に"ボルダリングデート疑惑"が浮上

 選抜2位である大島優子に、ダンスユニット・RockWilderのメンバー・ACHIこと阿知和真吾とのデート疑惑が発覚。双方のブログからフリークライミングの一種であるボルダリングに同行したことが明らかになり、大島は、写真集イベントで「お騒がせしました。あれは友達と何人かで行ったんです」と釈明した。モーニング娘。

でも、矢口真里、藤本美貴が恋愛の発覚をきっかけに脱退。女性アイドルグループ所属で、彼氏持ちを公言した例はかつてないが、既成概念を打ち破るAKB48なら、その方向性もありではなかろうか?

第1位 AKB48倉持明日香の"手ブラ"写真が「FLASH」に掲載! 背後にあった"手打ち"

 プロ野球元ロッテの倉持明氏の娘で、チームKの"くびれの女王"である倉持明日香の"手ブラ"写真が週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載された。中学生時代に撮影されたという上半身裸で胸を手で覆っただけの写真で、倉持は「FLASH」の取材に「事務所のプロモーション用の写真」と語ったが、ホテルの一室のような場所で撮られた写真は、その説明では、納得がいかないシロモノだった。

 一方その後、光文社はAKB48の海外公演に密着した『AKB48海外旅行日記 ニューヨークとカンヌって近いんですか?』を出版。AKB48とは蜜月が続き、倉持の写真に対して何らかの手打ちが行われたようだ。

圧倒的なプロポーションを誇りながらも、倉持が出し惜しみしてきた真相が明かされる中、倉持はAKB48劇場の公演で、涙ながらに騒動をファンの前で謝罪。一度はAKB48からの卒業も考えたことを明かしながらも、「私は逃げません!!」と力強く宣言。「私をAKBに置いてください」と自身の去就をファンに委ねると、劇場すべてのファンから温かい声援と拍手が送られた。"憑き物"が落ち、「ヤングジャンプ」(集英社)とAKB48のコラボによる「チームYJ」としてグラビアを披露している倉持の2010年に期待したい。

 続いて、人気の拡大と共にファンが急増し、物議をかもすようになったヲタたちが巻き起こした騒動の各ワースト5を発表。

第5位 全国握手会にファン殺到 名古屋会場は毎回大混乱

 シングルリリースの度に行う「全国握手会」にはファンが急増。特に名古屋会場は毎回、"カオス現場"となり、将棋倒し寸前。さらに会場周辺には、ゴミが散乱する異様な光景となっている。

第4位 限定品に"並び要員"を雇うダメな大人たち

「メンバーと七夕を祝える権利」など、ガチャガチャによる"指定権利"が人気の一つだったAKB48。だが、ガチャは終了し、メンバーと触れあえる機会は確実に減ってしまった。一方、写真集などを発売したメンバーは販促イベントを行い、そのイベント参加券がオークションサイトで高額で取引されることから、金のあるヲタが"並び要員"として、中高生を安価で雇うのが横行。モラルが問われる問題となっている。

第3位 SKE48運営が「ストーカー禁止」声明発表 アイドルと"STK"の現実

 名古屋の栄を拠点に活動するSKE48公式ホームページに「ストーカー禁止」を呼びかける異例の声明が発表。"STK(ストーカー=stalkerの略)"と呼ばれる痛いファンの存在が改めて浮き彫りとなった。

第2位 握手券"振り込め詐欺"でヲタ二人が逮捕

 東京ビッグサイトで2回に渡って行われた「RIVER」の握手会で、大阪出身のヲタ2人が逮捕された。インターネット掲示板に握手券販売を持ち掛ける嘘の書き込みをし、取引相手に2万円を預金口座に振り込ませ、だまし取った容疑での逮捕とであった。

第1位 有名ヲタがメンバーの郵便物を自宅に転送させ、逮捕

 有名ヲタがAKB48メンバーの転居届を勝手に郵便局に出し、自宅に転送させ、メンバー11人に宛てた郵便物約200通を窃盗した疑いで逮捕。「煽封筒」の二つ名で知られ、劇場からは"出禁"となっていた彼だが、12月25日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)が言い渡された。
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