女を性奴隷に育てる上げる裏SEXプログラム

「ひるおび!」 みっともない仕込みを行うTBS

4月から大幅改編をしたTBSの目玉の1つがこの番組。福澤朗の「ピンポン」の後釜で、司会は恵俊彰に代わったが、内容が格別新しくなったわけでもない、見たことのあるような手垢企画のワイドショーだ。

安っぽくて、知性のカケラも感じられない恵を、メインに選ぶ局の神経もどうかしているが、相変わらず新聞の紙面を読んで「あーだこーだ」と喋るだけの『そーなんだ!』や、身の上相談の電話コーナーなどどうでもいい内容のオンパレードである。


日替わりでイケメンと称する中堅俳優が出てくるのだが(高嶋政宏、高橋克典、寺脇康文、石黒賢ら)、この日は高嶋の担当。視聴者の超くだらない身の上相談に彼が答える。

そればかりか相談者のフリをして電話に出たのが高嶋の女房、臆面もない仕込みである。

つぶれてしまったライバル局の「おもいっきり」が人気企画としてやっていた身の上相談をパクッてきただけなのだ。みっともない。

こんな内容で4時間生放送とは電波の無駄遣い以外の何物でもない。

不況のテレビ界、人材が流入しなくなったテレビ界で、制作費をケチるためにだらだらとタレントを侍らせて無駄話する生放送が蔓延するのは、免許電波の浪費である。

週刊誌で日本テレビの司会者・中山秀征と、この恵俊彰が共に「高卒」で、大卒の局アナたちを尻目に司会業とは、「大卒不要」なのだと皮肉たっぷりに書かれていた。

司会者はただの賑やかしでいいんだと告白しているようなものだ。

TBS全番組の視聴率が1ケタに TBSが“一人負け”となった形

各テレビ局の大幅な番組変更が話題となった今春の番組改編。「おもいッきりイイ!!テレビ」(日本テレビ系)や「あいのり」(フジテレビ系)など、長年続いた人気番組が姿を消した点が特徴的だ。景気低迷によりスポンサー収入が激減している各局は、続々と始まった新番組や大型特番の放送で視聴率を稼ぎたいところ。しかし、4月9日、TBSの全番組が1日を通じて視聴率10%を超えないという異常事態が発生した。

TBSは改編の目玉として、午前11時から4時間放送の「ひるおび!」と、午後5時50分〜午後7時50分放送の「総力報道!THE NEWS」をスタート。「ひるおび!」は、ホンジャマカの恵俊彰を司会に、日替わりで寺脇康文、高橋克典、石黒賢、高嶋政宏の俳優陣を出演させる情報バラエティ番組だ。また「総力報道!THE NEWS」は、同局からフリーとなった小林麻耶アナと、「NEWS23」に出演していた後藤謙次キャスターを起用。放送開始時間を他局のニュース番組より1時間遅らせ、高視聴率を狙った。

しかし、4月9日放送の「ひるおび!」の視聴率は午後の部で3.6%、「総力報道!THE NEWS」も5.5%と伸び悩む。午後7時55分からは2006年公開の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を放送したものの5.9%にとどまり、その他の番組も軒並み低迷した。同日のTBS全番組で最高視聴率と獲得したのは「みのもんたの朝ズバ!・2部」(午前7時〜)と再放送の「水戸黄門・最終回」(午後4時〜)だったが、それでもともに7.2%と、結局10%に届く番組は現れなかった。

一方、他局はこの日の夜、特番の放送が集中。その視聴率は、

・日本テレビ系「ぐるぐるナインティナインスペシャル ぐるナイは木曜にお引っ越し!!ゴチ10春超スペシャル」 18.8%

・フジテレビ系「志村けんのバカ殿様・桜も満開!笑いも満載70回スペシャル」 14.5%

・テレビ朝日系「いきなり!黄金伝説。高速道路の超人気ご当地グルメを食べつくす!西日本編」 13.4%

・テレビ東京系「名曲ベストヒット歌謡〜1970年代スペシャル 」 13.8%

いずれも10%を超えており、TBSが“一人負け”となった形だ。新番組の開始早々から低迷する視聴率を今後どのように上昇させるのか、早くもTBSの力が問われている。

一世を風靡したヌード写真集まとめ

宮沢りえの「Santa Fe」や菅野美穂「NUDITY」を筆頭に、これまで数々の有名人がヌード写真集を発表し、世間に衝撃を与えてきました。でも、その衝撃をリアルタイムで知らない若い世代も多いはず。そこで今回は、日本を代表するヌード写真家・篠山紀信さんの活動開始50周年記念を祝って、これまでヒットしたヌード本ランキングを調べてみました。

篠山紀信さんと言えば、ヌード写真家として世界的評価も高く、デジタルカメラによる写真・映像作品「digi+KISHIN(デジキシン)」や「新次元ヌード」の発表など新スタイルのヌード表現にも挑んできた大家。1991年には樋口可南子の「Water Fruit 不測の事態」や宮沢りえの「Santa Fe」を発表し、一躍ヘアヌードブームを巻き起こしました。

そんな篠山先生が生み出したヌード本ブームですが、これまでに日本ではどんな作品がヒットしてきたのでしょうか。これまでの売り上げランキングと、話題になったヌード本をまとめてみましたのでどうぞ!(※部数はネットのリサーチをもとにしたものなので多少の誤差があるかもしれません。ご了承ください)

【1位】
宮沢りえ「SantaFe」(1991年)約155万部
トップアイドルとして人気絶頂の18歳のときに発表した歴史的ヌード写真集。今で言えば上戸彩さんや長澤まさみさんがヌードになるようなもの。新聞の一面広告が大きな話題になりました。将来プレミアがつくという噂が飛び、複数冊購入する人も多かったとか。




【2位】
菅野美穂「NUDITY」(1997年)約80万部
20歳の誕生日に発売。記者会見でなぜか号泣したことも話題になりました。




【3位】
樋口可南子「Waterfruit不測の事態」(1991年)約55万部
事実上、日本でヘアヌードを解禁させるきっかけに。まさに記念碑的写真集です。




島田陽子「KirRoyal」(1992年)約55万部
和服美人の艶やかなヌードに中年男性が熱狂したとか。




川島なお美「WOMAN」(1993年)約55万部
30代のときに発表したヘアヌード。この写真集発売後に人気が再燃し、ドラマ「失楽園」に出演するなどしました。




【4位】
高岡早紀「One,two,three」(1995年)約47万部
ド迫力のボディは今見ても鳥肌モノ!




【5位】
葉月里緒奈「RIONA」(1998年)約40万部
“魔性の女”として注目を集めている時期に発表し、大ヒット。

【6位】
石原真理絵(石原真理子)「Marie!」(1993年)約35万部
このときはまさか玉置浩二さんと復縁&結婚するとは思ってなかったでしょうね。

【7位】
杉本彩「ENFIN」(1993年)約30万部
初のヘアヌード写真集。その後、映画などでもヌードを披露しますが、この作品はやっぱり衝撃でした。





宮崎ますみ「XX-HOLY BODY」(1993年)約30万部
元クラリオンガール。映画『アイコ十六歳』でデビューし、『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズでブレイク。写真集は続く「XX」「XXX」もヒットしました。




【8位】
荻野目慶子「Surrender」(1992年)約25万部
30歳を目前にして発表。今でもヌード写真集史上に残る傑作と絶賛する人は多いです。




【9位】
石田えり「罪 -immorale- 」(1993年)約27万部
世界的に著名な写真家ヘルムート・ニュートンによる写真集。裸体をラップでくるんだり、ボンデージな衣装があったりと、アートな内容です。




【10位】
叶美香「Sweet Goddess」(2006年)20万部
写真集が売れなくなったと言われる現在では異例の大ヒット。撮影は姉の恭子さんによるもの。ゴージャスな写真が満載です。




【番外】
マドンナ「SEX」(1992年)
アメリカでは発売3日で150万部を売り上げたとか。総数は不明です。

 以上のランキングを見ると、ベスト10を占めるのはほとんどヘアヌードブーム全盛期と言える1990年代前半に発表されたもの。2000年を過ぎると、ヌードそのものに新鮮さがなくなったことや、大物女優が出現しなくなったことなどから低迷期に入ったと言われています。

今がもしもブームの真っ只中だったら、現在活躍している女優やタレントのヌードが見られたかもしれませんね。


その他、これまで日本のヌード写真集史ではどんな作品が話題となってきたのか。以下にピックアップしてみました。

【1980年代】
田中美佐子「田中美佐子写真集」(1983年)
この人はホントに今も昔も変わらないルックスですよね。稀少品でプレミアがついています。

大場久美子「大場久美子」(1984年)
あの「コメットさん」が脱いだことで、当時の青少年に衝撃を与えました。

香坂みゆき「HIGH coup」(1985年)
発売当時はそんなに話題にならなかったものの、清純派女優とは思わないほどの脱ぎっぷりで高い評価を得ています。

武田久美子「My Dear Stephanie1」(1989年)
貝殻ビキニで有名になったベストセラー写真集。この他にも多くのヌード写真集を出しています。「東大生が選んだアイドル」としてもおなじみ。

【1990年代】
北原佐和子「TEMPTATION」(1990年)
俗に言う「82年デビュー組」のひとりでアイドル歌手としてデビュー。現在は女優として活躍しています。

松尾嘉代「黄金郷」(1991年)
熟女ヌード本ブームの先駆けとなりました。壮麗なるボディを堪能できます。

村上里佳子「RIKACO」(1992年)
カリスマ主婦が20代のときに発表したもの。大自然の中で健康的なヌードを披露。

大竹しのぶ「闇の光」(1993年)
全ページがモノクロ。ヘアを露出したことで大きな話題となりました。

山本リンダ「ワンジーナ」(1993年)
ヒット曲「狙いうち」でおなじみのハーフ美女の40代ヌード。

相楽晴子「MOTHERS」(1993年)
ドラマ「スケバン刑事II」の中村京子(ビー玉のお京役)で女優デビューし、人気を集めました。

八木小織「春花秋冬」(1994年)
元ミスマガジンによる初のヘアヌード。清純派だっただけに、マニアから根強い支持がある写真集です。現在ブログなどで見る姿は当時と全く変わっていません。

網浜直子「ラヴレター」(1994年)
「夏・体験物語」「愛という名のもとに」などのドラマなどで活躍。野生的でボーイッシュな魅力で人気を集めました。

ビビアン・スー「Angel」(1995年)
ビビアンが18歳の頃に発表したもの。フレッシュでチャーミングな肢体が拝めます。

梅宮アンナ「アンナ 愛の日記」(1995年)
羽賀研二さんとのペアヌード。幸せ絶頂な頃のオーラが漂っています。

神田聖子「聖子」(1995年)
松田聖子のそっくりさん。「あの聖子が脱いだ!」というコピーのもと、業界初のそっくりタレントによるヘアヌード写真集ということで、約7万部のベストセラーに。

藤田朋子「遠野物語」(1996年)
発売直後に急遽発売中止となり、その際に行った記者会見が話題となりました。現在は高額で取引されています。

原千晶「BoraBora」(1997年)
元クラリオンガールがパーフェクトボディを大胆披露。TBSアナウンサーの安住紳一郎さんは、従兄にあたるそうです。

中嶋ミチヨ「nudes」(1998年)
乙女塾出身の清純派アイドル。現在は千葉ロッテマリーンズのサブロー選手の奥様です。子育てブログもほのぼのしてていい感じ。

林葉直子「SCANDAL」(1998年)
女流棋士によるヌード。大胆な脱ぎっぷりに驚いた人も多いはず。

杉田かおる 「女優ごっこ」 (1998年)
かつて撮影していた秘蔵ヌードと新たに撮り下ろしたヌードを織り交ぜたもの。この写真集の発売後に、バラエティ番組で人気が復活。

小松千春「ten」(1998年)
2年間の活動休止からの華々しい復帰を飾ったヘアヌード写真集。この後も数々のヌード写真集をヒットさせました。

井上晴美「LIVE」(1999年)
巨乳タレントブームの火付け役。当時、乳房に1億円の保険をかけたことで話題に。スキンヘッドでのヌードには賛否両論あがりました。

江角マキコ「E-MODE」(1999年)
「ショムニ」でブレイク後に発表。アート心溢れる美しいヌードが拝見できます。

小島聖「West by South」(1999年)
豊満ダイナマイトボディを披露。この時期から映画でもセクシー路線の役柄が増えました。

小柳ルミ子「EL VENENO」(1999年)
大澄賢也さんとの離婚の前に発売されたもの。引き締まったカラダに圧倒されます。

裕木奈江「UNRELEASED FILMS」(1999年)
アートなヌードが満載。一時期はバッシングを受けていた時期もありますが、現在は世界を股にかけた活躍を見せています。

大西結花「遠野 冬」(1999年)
ドラマ「スケバン刑事III」に浅香唯の姉(長女)役で出演し、ブレイクを果たしました。

【2000年代】
中村由真「L.A.X.」(2001年)
ドラマ「スケバン刑事III」に浅香唯の姉(次女)役で出演し、ブレイクを果たしました。
これで風間三姉妹のうち、2人がヌードを披露したことになります。

由美かおる「生まれたままの妖精」(2001年)
「水戸黄門」の入浴シーンでおなじみの由美かおるが51歳のときに出したもの。CGか?と思うほどの肉体美です。

川上麻衣子「MAIKO KAWAKAMI」(2001年)
ヘア解禁前の1983年に撮影された17歳時の未公開ヘアヌード写真と、2000年冬のパリで撮り下ろしたヌードで編集された写真集。

喜多嶋舞「mye」(2001年)
女優・喜多嶋舞と写真家・篠山紀信氏が秘境・ハナマウイで行った奇跡のフォトセッション。

三浦理恵子「hugs」(2002年)
構想から2年以上の歳月をかけ、オランダで撮影。肝心のヌードは少ないですが、CoCo時代からの往年のファンを感動させました。

伊藤つかさ「Qu’e tal」(2002年)
80年代に旋風を巻き起こしたアイドル。タモリが大ファンで、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングは伊藤つかさに会うために作ったコーナーだとか。

松坂慶子「さくら伝説」(2002年)
大物女優の熟女ヌード。50歳の初ヌードながら一種の社会現象となりました。

かでなれおん「はだかのれおん」(2004年)
驚異のスタイルを誇るグラビアアイドルが人気絶頂時に発表した写真集。

小島可奈子「Moon&Sun」(2006年)
しばしの休養の後、沈黙を破って発表されたもの。非常に高い評価を得て、この後2008年には映画『泪壺』で銀幕初主演を飾りました。

沢田亜矢子「NO KIDDING」(2007年)
芸能生活35周年を記念して、58歳とは思えない艶めかしい肢体を披露。58歳と11ヵ月の女優の単独写真集は日本最高齢になるとか。

神楽坂恵「はだいろ」 (2008年)
Iカップ人気グラビアアイドルが初ヌードを披露。

安達有里「Myself」(2006年)「Beauty Smile」(2008年)
安達祐実のお母さん。この写真集のために全身美容整形手術を行ったとか。

今の若い世代は「え? あの女優さんが脱いでたの?」と知らなかった人も多いのでは? これらの芸術的な内容は一見の価値ありですので、古本屋などでも探してみましょう。

男性の立場としては、ぜひもう一度、1990年代前半のようなヌードブームが日本に巻き起こってほしい!?

高学歴、美人、実力派が揃った09年は新人アナの当たり年 NHK初のアイドル・小正、実力派なら日テレ・上田、ルックスならフジ・松村

NHK初のアイドル・小正、実力派なら日テレ・上田、ルックスならフジ・松村

 放送各局は出演料がかからない局アナを前面に出す“女子アナ戦略”を展開中。女子アナになるには1000倍ともいわれる競争を勝ち抜く必要があるが、今年は例年以上に新人アナの“当たり年”といえそうだ。

 中でも逸材との呼び声が高いのがNHKの小正裕佳子(25)。同局初のアイドルアナといわれ、早くも将来を期待されているという。評判になっているのがその経歴で、兵庫県の神戸女学院高から、1浪して東大理科II類に合格。医学部健康科学・看護学科を首席で卒業し、さらに大学院医学系研究科に進んだ。

 すごいのは学歴だけではない。

「大学入学直後の03年に『ミス東大』に選出され、同年の『ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト』でもグランプリを獲得しました。そんな彼女をメディアが放っておくわけがなく、小正は学生時代に雑誌『KING』の読者モデルを務め、BS日テレの『頭脳バトルBRAIN―X』、文化放送『くにまるワイド ごぜんさま〜』にレギュラー出演しました。その一方で東大弁論部にも所属し、全国学生弁論大会では3位に入賞。まさに才色兼備といえます」(制作会社スタッフ)

 さて、新人アナの豊作年である今春はほかにも注目株がいる。ルックスなら松村未央(22)だ。慶応大法学部を卒業し、フジテレビに入社した。

「松村は大学時代にテニスサークルに所属。他大学との対外試合で活躍したスポーツウーマンです。しかし、外見はおっとりしていて、慶大内には彼女のファンが多く、ファンクラブができたほど。フジは松村のアイドル性を評価しているといい、生野陽子の『ショーパン』、加藤綾子の『カトパン』に続く冠番組を松村に持たせると噂されています」(女子アナウオッチャー)

 最後は実力派の日本テレビの上田まりえ(22)。女子アナでは珍しい専修大卒で、同大の専門職養成講座「アナウンサーへの道」でアナウンス技術を叩き込まれたとか。今年2月には大学在学中にもかかわらず、「横浜国際女子駅伝」の実況を任された。

「上田は剣道が特技で、大学時代は週3回はバッティングセンターに通っていたため体力も申し分ない。即戦力です」(事情通)

 高学歴、美人、実力派……。今年の新人アナは人材が豊富。テレビを見る楽しみが増えそうだ。

フリーアナの“勝ち組”内田恭子 年収1億円突破

テレビ各局にコストカットの嵐が吹き荒れ、フリーアナにとっても厳しい時代といわれている。

そんな中、ウッチーこと元フジテレビの内田恭子アナ(32)はフリーで数少ない“勝ち組”となり、昨年の年収は1億円を突破したという。

内田アナがそこまで稼げた理由とは?


 「某局はついに、大手事務所に所属するフリーアナのお天気キャスターを3月いっぱいで“卒業”させ、4月から局アナに変えた。他局も局アナをフル回転させる体制に移行している。今後、フリーになった女子アナは厳しい」(民放局の編成担当者)

 そんな状況に逆らうように、3月いっぱいでTBSを退社した小林麻耶アナ(29)をメインキャスターに起用した同局の新番組「総力報道! THE NEWS」は視聴率が低迷。厳しいスタートを切っている。
 「お茶の間に定着するまではしばらく時間がかかるので、我慢して使うしかない。小林アナの希望していた報道番組に早々と抜てきを決めていた上層部は、小林アナがフリーになって、ギャラを払うことになるとは思ってなかった」(同)
 「小林アナは、局アナ時代は年収1000万円程度だった。しかし、メインキャスターで顔を売り、CMが入るようになれば5000万円は稼げる。ちなみに、妹の麻央の年収は1億といわれる」(広告代理店関係者)

 そんな小林姉妹に匹敵する稼ぎっぷりなのが内田アナだという。
 「『グータンヌーボ』などテレビ1本あたりは80万円程度とリーズナブルですが、大胆なヌードを披露し話題を呼んだ日清食品『カップヌードル・ライト』のCMは、日清もかなりの高額ギャラを払い、億に近い数字だったそうです。撮影現場には、普段、現場に出ないような同社の役員クラスも顔を出したそうで、まさに社運を賭けたCMだったといいます。そのギャラがあったから、年収は手取りで1億を超えたそうです」(同)

 ほかにも何社かのCMに出演している内田アナだが、「決して、ギャラを吊り上げるようなことはしていない。相手が提示してくるギャラで受けるようで、そんな話が業界に広まって、オファーが絶えない」(同)と、仕事に対する柔軟な姿勢が彼女を“勝ち組”にしたようだ。
 「内田アナの場合、たとえば『将来は報道をやりたい』というようなこわだりがなく、幅広いジャンルの仕事をこなすようにしている。プライドは決して高くなく、多少“おバカ”なところもあって親しみやすいキャラクターだから使いやすい。うちの事務所にぜひスカウトしたい人材ですよ」(芸能プロダクション幹部)

 ちなみに、フリーアナでの高給取りは「安藤優子アナが2億円、小宮悦子アナは1億7000万円と言われている」(同)
 上には上がいるが、内田アナはどこまで稼ぎを伸ばせるか注目だ。

速水もこみち 人気低迷中

2ショット会見で電撃結婚を発表したイケメン俳優の水嶋ヒロ(24)と歌手の絢香(21)。この会見で、世間での水嶋の株は上がる一方。

それに対し、気になるのが、水嶋の事務所の先輩で同じ路線で売っていた俳優の速水もこみち(24)。イケメンぶりでは引けを取らないが、今や立場が逆転してしまっている。

 「2人の結婚は所属事務所と話し合わず、一部メディアには別方面からリークされ“強行突破”で会見。少し前までは浮気による陣内智則と藤原紀香の離婚劇が騒がれていた反動もあって、多くの人を感動させた」(芸能リポーター)

 2ショット会見では水嶋は昨年8月から交際していることを報告。「2月22日に入籍し、ともに人生を歩き始めました。絢香はずっと持病を患っておりまして、これを含めて守ってあげたいと思った」と話し、すでに同居していることや、絢香がデビュー以来、バセドー病を患っていたことが明かされた。
 「絢香はデビュー後、ダイエットしてないのに、急にやせたり太ったりを繰り返していた。年内で無期限活動休止というが、治療に専念し、このまま引退する可能性が高い」(音楽関係者)

 この結婚で株を上げたのは何といっても水嶋。
 「チャラチャラしているイメージのイケメン俳優が多い中、今回の会見で中身がしっかりしているところをみせた。しばらく、仕事のオファーは途切れないだろう」(広告代理店関係者)

 ところが、そんな水嶋の陰に隠れてすっかり存在感がなくなったのが速水だという。
 「水嶋を売り出したころは、速水のバーターでドラマにキャスティングすることが多かった。ところが、今や2人の立場は逆転。年齢が同じとはいえ、芸能界では速水の方が先輩だから、水嶋のバーターに押し込むことはできない」(民放のドラマ制作関係者)

 速水は昨年、日テレ系「オー!マイ・ガール!!」、フジテレビ系「絶対彼氏」と2本の連ドラに主演したが、「いずれも視聴率が低迷。経費削減の影響もあり、しばらくドラマ主演のオファーはなさそう」(同)。

さらに、過去の女性スキャンダルでのイメージダウンが痛かったようだ。
 「写真誌でAV女優との交際が発覚した際にはワイドショーで『ただの友達』と言い訳のようなコメント。その後、女性誌で同じ事務所の伊東美咲との交際も報じられた。水嶋のように交際を認めれば株も上がったのに…」(同)

 では、最近はどんな仕事をしているのか?
 「路線変更かバラエティーに出演したり、地方でのトークショーをこなしている。しかし、もともとトークは苦手」(同)

 速水は今後、どうやって巻き返すのか?

タモリが消費者金融CM出演の裏事情

今年3月から、タモリが消費者金融大手「アコム」のイメージキャラクターとしてCMに出演している。これまではせいぜいグラドルの登竜門だった消費者金融のCMに超大物が出演した背景には、やはり不況が横たわっているようだ。

 「最初に見たときには、驚きましたよ。あのタモリが消費者金融のCMに出ているなんて。時代が変わった感じがしました」(芸能ライター)
 
ネットでも、今回のタモリのCM出演には、失望の声が多数見受けられた。世間的には、消費者金融のイメージがいまだに良くないことが浮き彫りになった格好だ。

 しかし、現在、流れている消費者金融のCMには人気タレントがこぞって出演している。

 レイクには山田優、プロミスには中川翔子、武富士には内田有紀、モビットには竹中直人と桃井かおり、アットローンには大塚寧々がそれぞれ起用されている。
 「いままではグラドルか、かわいい動物くらいだったのですが、最近は人気タレントが顔をそろえている。アットローンは、大塚寧々の前は高橋克典だったし、以前から出演タレントのメジャー化は始まっていた」(テレビ誌編集者)

 特にグラドルと消費者金融の組み合わせは定番となっていた。
 「アコムのCMで小野真弓がブレークしたのは有名ですが、同社には熊田曜子も出ていました。安めぐみは三洋信販、安田美沙子はアイフル、井上和香はプロミス、夏川純はレイクなど、かなり多くのグラドルが出演していました」(芸能ライター)

 それにしても、ここにきて出演タレントの格が上がってきた印象がある。その背景には何があるのか。



 芸能評論家の肥留間正明氏はこう語る。
 「消費者金融からは今までもオファーはずっとあったんです。しかし、タレントサイドは断ってきた。景気のいいころは、タレントとしてもイメージのいい清涼飲料などを優先させてきたんです。ところがこのご時世、企業が真っ先に削るのが広告費ですから、5000万円、3000万円といったギャラの出るCMがなくなってきた。芸能プロダクションも今後、倒産が相次ぐといわれるほどの経営難。そのため、受けるようになったんでしょう」

 さらに、こんな見方もある。
 「消費者金融は、これまではサラ金、街金というイメージでしたが、現在、多くの社がメガバンクの系列となっている。タレントサイドとしても、なるべく避けようという心理が働かなくなったともいえる」(芸能プロダクション関係者)

 またタモリについては、こんな憶測も出ている。
 「長年務めてきた『笑っていいとも』(フジテレビ系)の司会を降板するといううわさがこれまで何度も流れてきましたが、いよいよカウントダウンに入ったとみる向きもあります。今回のアコムのCMも含めて、今のうちに受けられる仕事は何でも受けておこうと考えているのでは、というのです」(芸能リポーター)

 広告は時代を映す鏡ともいわれる。いずれせよ、タモリをはじめとした大物タレントが消費者金融のCMに出演し始めたことは、不景気な今の世の中を反映しているといえそうだ。

北野誠 タレント廃業危機! 全レギュラー降板へ

タレントの北野誠(50)がラジオで不適切な発言をしたとして、所属事務所「松竹芸能」が10日までに、処分の検討を始めた。

テレビとラジオの全レギュラー番組を順次降板する方向で調整したいと、複数の放送局に申し入れがあったという。レギュラーはテレビ朝日「やじうまプラス」、同局系「探偵!ナイトスクープ」(関西ローカル)、TBS「噂の!東京マガジン」、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」とラジオ番組(名古屋ローカル)の計5本。

 関西ローカルのラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送)で不適切な発言があったとされ、先月16日の放送で突然、打ち切りとなっていた。同局は理由について明かしていない。

北野は同番組で93年にも歌手・山本リンダ(58)のヌード写真集を酷評した後、謝罪会見を開いている。
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