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島田紳助も絶賛! ユッケ食中毒死事件で日本テレビが証拠隠滅?

4月18日に放送された日本テレビの番組『人生が変わる1分間の深イイ話』で、視聴者からの投稿をもとに、ある激安焼き肉チェーンに関する取材が特集された。その内容は味・サービス共に絶賛の嵐で、司会の島田紳助や出演者たちが全員で"深イイ話"と認定する始末。放送直後から露骨なタイアップ企画ではないのかと指摘する声がネットに挙がった。

 その激安焼き肉チェーンとは、今回富山・福井・神奈川3県で集団食中毒を起こした「焼肉酒家えびす」であった。

 放送直後に起きた食中毒事件であり、犠牲者のうち何人かは『人生が変わる1分間の深イイ話』に影響されて来店した可能性もあり、日本テレビの放送倫理が問われる状態になっている。

 最も問題になっている点は、この取材が本当に一般視聴者の投稿から始まった取材であったのかどうかという部分である。つまり、制作会社と「焼肉酒家えびす」が組んだ露骨な宣伝・タイアップであった可能性が指摘されているのだ。考えてみれば、いち外食企業の営業スタイルを「イイ話」と解釈するのは無理があり、日本テレビや制作会社に何らかのメリットがあったから紹介した可能性があると噂されている。

 この問題に関して、日本テレビサイドは沈黙を守っており、番組と「焼肉酒家えびす」の関係、事件の犠牲者と番組視聴の関連については言及されていない。業界内部では、これだけ社会に犠牲者を出した番組は、早々に打ち切るべきという声も挙がっており、今後の日本テレビの反応が気になるところだが、日本テレビのHP上にあった『人生が変わる1分間の深イイ話』のコーナーから前回放送された「焼肉酒家えびす」の記事は削除されている。

 犠牲者や社会への謝罪なくして、こっそりHP上の記事を削除するのはフェアではない。

ココリコ遠藤に噂される"激しすぎる"女グセ

タレントの千秋と離婚後、本命彼女がいなかった「ココリコ」遠藤章造についに春がやって来た! 22日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、関根勤の元女性マネジャー・Aさんとの半同棲生活がキャッチされたのだ。

  Aさんはテレビ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の「美人マネージャーランキング〜芸人担当編〜」で1位になるほどの美貌の持ち主で、業界では「美人すぎる芸能マネジャー」として評判だった。その彼女をオトしたのだから、遠藤のモテぶりもあらためて証明された形だ。

 お笑い関係者は「とにかく遠藤さんは"押し"が強く、それでいてマメで優しい。ただ、生粋の女好きで知られるだけに今回も結婚まではどうか? という声は多いですね」と明かす。

 実は一部マスコミの中には、Aさんではなく別の女性をマークしていた社もあったという。ある朝刊スポーツ紙記者の話。

「実は昨春ごろから水面下で藤原紀香さんとの関係が疑われていたんです。実際に裏取りに走り、紀香さんの所属事務所に内々に事実確認した社もあったと聞きます。『あり得ない!』と軽く一蹴されたそうですが(笑)」

 紀香の元夫は芸人の陣内智則で、遠藤とも仲が良い。

「情報ルートをたどっていくと、関西の若手お笑い芸人にブチ当たる。陣内さんを通じて交流があっても不思議ではないですし、いまだに関西方面では"本命"は紀香さんと信じている人も多いですよ」(前出のお笑い関係者)

 結局は裏が取りきれず、今回Aさんとの決定的写真を撮られたことで"紀香説"はガセという判断を下さざるを得ないが、一部では「過去にそういったことがあったという話も根強いですよ。それほど遠藤さんの女好きは有名。"吉本のボス"島田紳助さんと共演経験が少ないのも、紳助さんと女をめぐってトラブルがあったからとウワサされています。芸人の間では『あの子を口説けたら尊敬するか?』みたいなゲームが流行っていて、もしかしたらAさんとも......という話も出ている」(テレビ関係者)という。

深田恭子ついに脱ぐのか?

芸能界一のアゲマンと言われる深キョンが初の過激濡れ場に挑むと言われているのが映画【夜明けの街で】。

「人気俳優の岸谷五朗を相手に経験したことの無い過激ベッドシーンが披露されると言われている。(芸能プロ関係者談)」

興味深いのはどれだけ柔肌を晒すのかと言う点だ。マスコミの一部関係者にのみ配られたと言われるシノプシス(映画などのあらすじ)には過激描写が並んでいたという。以下は一部を聞き出したものだ。

「ホテルに入ったものの不倫関係になることを躊躇う岸谷に深田は自分からキスを迫る。ベッド岸谷を導いたが深田は服を一枚、一枚脱がせると赤い舌をウナジ、胸元、乳首に這わせ、執拗な愛撫を繰り返す。やがて深田は岸谷の股間に顔を埋め、頭を激しく上下させる。岸谷が絶頂に達しようとした瞬間、顔を上げ【私のなかでして】と哀願し自分の胸をはだけさせながら騎乗位で岸谷をレイプするかのように腰をグラインドさせる・・」

今回、深田と初めてラブシーンを演じる岸谷はウキウキ状態だと言う。




セクシーアイドルを輩出した『恋から』の歴史

明石家さんまが司会を務め、一般女性らと恋愛トークを繰り広げる人気長寿番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)。ついにこの3月で17年の歴史に幕を閉じることとなった。この番組に女性らはオーディションにより集められる素人で、4月から翌年3月の卒業までを一期として、新年度ごとに入れ替えが行われる。当初は土曜夜11時からの放送であったが、2010年4月からの放送(17期生)より金曜夜11時半からと、放送時間が移動した。

 『恋から』の卒業生には、その後も芸能界やマスコミ関係で活躍している者が少なくない。大まかな進路の傾向としては、女子アナや医者などのインテリ系、タレント系、AV女優系に分かれるようだ。番組終了を惜しんで、そんな卒業生たちを振り返ってみよう。

・小林麻央(28歳)
  9期生。番組内では処女のお嬢様キャラで通したが、10年3月、当代きってのヤリ○ンと評判の歌舞伎俳優である市川海老蔵と結婚。11月には夫が暴行事件の被害者となる惨事に見舞われるも、今年2月に妊娠5カ月であることを発表。母親となる日も近いが、海老蔵は依然として謹慎中だ。姉の小林麻耶も8期生として最前列で活躍した。

・西川史子(39歳)
 3期生。聖マリアンナ医科大学在学中に出演。当時、ミスコンテスト「ミス日本」に出場し、フォトジェニック賞を受賞している。恋から卒業後も高飛車発言をする傲慢キャラで生き残り続け、現在でもレギュラー2本を持つ売れっ子である。96年に医師登録をし、タレント業と並行し、形成外科医としての稼働も続けている。10年に元葛飾区議会議員と結婚。

・宝満円(現:宝満まどか)(29歳)
  8期生MVP。トークの面白さには定評があった。卒業後、04年頃までは地方のCMやテレビ出演などの仕事をこなしていたようである。現在も、卒業生としてブログを立ち上げてはいるが、2月から更新が停止している。過去のブログ記事に職場ネタが掲載されていることから、現在はタレント専業としては稼働していないようだ。

・西方敦子(現:西方凌)(32歳)
 9期生。ニックネーム「左官屋」。卒業後、モデルに転身し活動を続けていたが、08年、キム兄こと木村祐一監督作「ニセ札」のオーディションに合格。翌09年、キム兄との焼き鳥デートを週刊誌に報じられた。最新作である「ワラライフ!!」にも出演しており、交際も続いている様子。昨年には2人で不動産屋に入る様子が週刊誌に激写されている。ケツメイシ、AAAのPVにも出演。遅咲きだが一番の有望株だろう。

・沢田麗奈(43歳)
 7 期生。卒業後05年に『恋のか○騒ぎ卒業生 現役社長沢田麗奈』でAVデビュー。07年まで10数作の作品に出演した。現在は実業家としての肩書きも持つようだ。他にも、11期生の峰なゆか(26)が番組卒業後にAV女優として活躍、現在は文筆家に転身している。また、10期生には岡島優里、平井まりあ、神崎ひのりといったすでにAV出演経験のある美女たちが素性を隠して出演していたが、いずれも途中降板した。

 そのほか、現在大ブレイク中のAKB48の「お姉さんバージョン」として活動するセクシーグループ・SDN48のメンバーにも、『恋から』出身者がいる。ワタナベエンターテインメントに所属しSDNではMC担当のなちゅ(13期生、竹川奈津子、26)と、SDN二期生で関西学院大学出身の才媛・津田麻莉奈(15期生、23)である。

 なちゅは、当時から現在同様のド派手なギャルメイクで、渋谷のギャルサーの初代総長を務めていた経歴から、番組中でのニックネームは「ぎゃるさ〜」。津田は高学歴美人ではあるものの、あまり目立つ存在ではなかった。昨年放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、「朝まで生しゃべくり007」のコーナーでブラックマヨネーズ・吉田敬に昔ナンパされたことを明かしていたが、『恋から』出演時代の出来事だったのだろうか。

 このように数多くのタレントを輩出してきた『恋から』。素人同然の女子大生やOL(中にはセミプロのタレントもいるが)の傍若無人な恋愛ネタを明石家さんまがイジくりまわす面白さで、全盛期には15%台の平均視聴率を記録していた。しかし17年も同じことを続ければ、マンネリ化は否めない。最近では視聴率が5%台と、苦戦していたようだ(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

故・AYAさんの自殺真相が明らかに! 嵐・大野智の"大麻3P疑惑"当事者女性

昨年10月25日、30歳の若さで自宅マンションから飛び降り自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)さん。彼女の自殺の真相を明らかにした『ジャニーズに捧げるレクイエム』が、2月中旬に暴露本の老舗出版社・鹿砦社から出版され、芸能界を騒然とさせている。なぜなら、AYAさんは自殺する数日前から、「芸能界の大物に殺される」と親しい友人に訴えていたからだ。

 友人たちはその言葉を、AYAさんの被害妄想だったということで片付けたらしいが、筆者はそう思わない。AYAさんは芸能界において、巨大な力を持つジャニーズ事務所、そのジャニーズを潰そうとする抵抗勢力との権力闘争に知らずに巻込まれ、精神的に追い詰められていたという事実があるからだ。

 2008年7月に発売された「週刊現代」(講談社)で、いまや SMAPを抜いて男性トップアイドルの座に上り詰めた嵐のリーダー・大野智の"大麻3P疑惑"という記事が、大野と女性が絡んでいる写真付きで報じられた。誌面上では匿名になっていたが、その写真を提供し、「カラオケボックスで大野が大麻を吸引していた」などとのインタビューに答えたのがAYAさんだったのだ。

 しかし、ジャニーズ事務所が講談社に「事実無根」と厳重抗議したことで、真相は闇に葬られた。それからしばらく経ってから、 AYAさんは自身が持っていた、大野だけではなく、ジャニタレの乱痴気パーティーを連想させるような写真を、ある芸能界の有力者に預けた。その中には、 AYAさんが交際してきたジャニタレが多数含まれていたようだ。この写真が業界の一部に流出、それを取り上げるメディアが出てきた。

 筆者もその写真の存在を知り、「AYAさんに直接会って、真相を聞きたい」と関係者に申し入れた。関係者は「分かりました」と言いながら、その後はナシのつぶてだった。あとで分かったことだが、「週刊現代」に写真を持ち込んだのはAYAさん自身の意思だったが、水面下で大量の写真が流出したことは、彼女の意思とは関係なく起こったことだった。つまり、芸能界の反ジャニーズ勢力による"ジャニーズ潰し"に利用されてしまったのだ。

 AYAさんは自殺する直前は生活に困ってAV女優に転身していたが、もともとは"小室ファミリー"の一員として華やかに芸能界デビューした。明るい性格で、芸能人の親友も多かったと聞く。TOKIOの長瀬智也とも、長瀬が浜崎あゆみとの熱愛が発覚する前に噂になったことがある。さらに嵐のメンバーで言えば、大野だけではなく、松本潤、二宮和也、相葉雅紀とも関係していたことを、AYAさん自身が親しくしていた芸能関係者に語っていたようだ。

 そんなAYAさんは、ジャニーズにとっては、看板グループである嵐の"プライベート"を知る危険な存在だった。そのため、AYAさんはジャニーズ事務所から要注意人物としてマークされ、いつしかそれまで親しくしていた嵐のメンバーからも接触を拒絶されてしまった。

 もちろん、AYAさんの自殺について、ジャニーズ側は沈黙。いや、無視してきた。しかし、櫻井翔を除くメンバーは一時的にせよ、AYAさんと愛し合ったのは事実。ところが、一部マスコミがAYAさんの自殺について彼らに取材をかけると、脱兎の如く逃げ回って、沈黙したままだ。

 嵐からも見捨てられて、ジャニーズと反ジャニーズ勢力の権力闘争に知らずに巻込まれて行ったAYAさんが精神的に追い詰められていったのは想像に難くない。それだからこそ、AYAさんから写真を預かって、流出させた芸能界の有力者やその取り巻きも沈黙している。人の噂も75日ではないが、AYAさんの死が忘れかけられた頃に、自殺の真相を明かす暴露本が出版されたのは芸能界の暗部を知るためにも意味がある。

自殺した女優、「31人に100回以上酒接待、性接待」...復讐してほしい

昨年3月に自殺した女優のチャン・ジャヨンが、「31人に100回以上接待した」と自筆で残した文書が公開され社会的波紋が予想されている。

SBSは6日、「8時ニュース」で、「チャン・ジャヨンが2005年から2009年の自殺直前まで直接作成し知人に渡していた文書50通230ページを単独入手した」と報道した。

SBS側は、「チャン・ジャヨンは31人に100回以上の酒接待、性接待を強要されたと文書に残した」として、これはこれまで「芸能界に性接待とはありえない」と主張してきた前企画会社代表の話とは全く異なる内容だと説明した。

チャン・ジャヨンは文書に接待場所を細かく記録していたほか、相手の職業まで几帳面に書き込んでおり、この中には芸能プロダクションや制作会社関係者、大企業、金融機関、報道機関関係者が多数含まれているとSBSは伝えた。

「復讐してほしい。接待から抜け出す方法がない。接待を受けに来た男性は悪魔だ。100回以上接待に引っ張られて行った。新しい服を着る時はまた別の悪魔に会わなければならない」と当時の壮絶な状況を描写したチャン・ジャヨンは、「両親の法事の日にも接待に駆り出された。リストを作っておいたので(私が)死んだとしても復讐してほしい。冥土から復讐してやる」など血のにじむ絶叫を書き込んだ。

SBS側は、「公認専門家に筆跡鑑定を依頼し、チャン・ジャヨンの筆跡と合っているという結果を得た」と明らかにした。

チャン・ジャヨンは2009年3月に京畿道盆唐(キョンギド・プンダン)の自宅で自殺したが、遺書は発見されておらず単純な自殺として処理された。しかし、マネジャーがいわゆる“チャン・ジャヨン文書”があると主張し波紋を呼んだ。所属会社前代表とマネジャーユは2010年11月にそれぞれ懲役1年と執行猶予2年、社会奉仕160時間の宣告を受けている。

小向 フィリピン滞在は「過激AV」撮影のためだった!

覚醒剤取締法違反(譲り受け)で逮捕された小向美奈子容疑者(25)。約1カ月のフィリピン滞在が“逃亡劇”と報じられたが、実は逃亡ではなく明確な目的を持って現地にいた。それはシャブ抜きのためでも英語の勉強のためでもない。ズバリ、AVの撮影のためだ。

 マニラでは常に複数の男たちが付き人のように小向をガードし、ホテルや航空券の予約などのサポートもした。これらを現地で指揮したのは多くのAV女優が所属する芸能プロの幹部といわれ、実はこの人物が中心となって小向の“大型プロジェクト”が進んでいるという。

「昨年、ソフト・オン・デマンドが発売した小向のDVDはストリップショーなどを録画したイメージAVでした。しかし、今回は男優と激しい絡みのある正真正銘のAVです。逮捕状が出たのになかなか帰国しなかったのは何本もまとめて撮影したため、時間がかかったからといいます。セブ島、ミンダナオ島などロケ地を転々としながら作品を作ったそうです」(関係者)

 これなら小向の代理人に勝新太郎の麻薬密輸事件を手がけた敏腕弁護士が選任されたり、帰国後も支援態勢がバッチリなのも納得できる。さっさと裁判を終わらせて、AVを発売しようというもくろみもあるのだろう。

 マスコミに囲まれた小向が落ち着き払って余裕シャクシャクだったのも、出所後の生活に困る心配がないことが大きい。

「小向クラスの知名度があるタレントが本気で本番シーンに臨めば、ギャラは1本2000万円は下らない。今は複数本の契約が一般的ですから、トータルで1億円近い金額になると思います」(AV事情通)

フジテレビビジュアルクイーンの悲劇......沢尻、小向、華原朋美まで

覚せい剤を購入した疑いで逮捕状が出ている小向美奈子。日本での騒ぎなどどこ吹く風と言わんばかりの様子で、依然フィリピンに滞在中だ。しかし、ついにフィリピンの入国管理局からビザ担当部門へ、小向から新たに滞在延長の申請が出された場合は捜査部門へ通報するよう指示が出された。いまや「芸能人」としてではなく「容疑者」として、日本だけでなくフィリピンまで騒がせて、すっかりワールドワイドな女になってしまった小向。そんな彼女にも、輝かしい過去があった......。

 将来性があると思われるグラビアアイドルを数名選び出し、1年間、フジテレビのマスコットキャラクターとして各種イベントやテレビへの出演活動を行う「フジテレビビジュアルクイーン」。1992年に始まり、2002年に終了しているが、当時は若手アイドルの登竜門的な位置付けだった。小向は01年、そのメンバーに選ばれている。だが、小向を筆頭に、過去「フジテレビビジュアルクイーン」のメンバーに選ばれたグラドルたちのその後は、あまり順風満帆とは言えない面々が並んでいる。年代順にいくつか挙げてみると......。

●吉野公佳(1994年メンバー、35歳)
 当時、グラビアでブレイク。バラエティー番組にも多数出演し、人気を博した。しかし徐々にグラドルとしての人気は低迷。今をときめく嵐の大野智と交際し、ニャンニャン写真が流出するなどの話題で盛り返すも、破局後の08年にアダルトイメージビデオ『インパクト 吉野公佳』をリリースし、その後目立った活躍は見せていない。同期に稲森いずみ、雛形あきこがいる。

●華原朋美(1995年メンバー、36歳)
 メンバーとなった年の9月、小室哲哉プロデュースで歌手デビューしいきなり大ヒットを飛ばすアーティストに成り上がった。その後しばらくは飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、公私共にパートナーだった小室と別れてからは散々。99年にガス中毒で倒れ緊急入院。復帰後わずか一週間後に自宅マンションのロビーで倒れ再入院するなど、以降は低空飛行気味だ。最近では、奇行や体調不良のときしかメディアに登場しない。同期に、女優として活躍する遊井亮子、野球選手の妻となったものの義娘と険悪な関係が続いている榎本加奈子などがいる。

●嘉門洋子(1997年メンバー、30歳)
 徐々にテレビに露出しはじめていた矢先の00年、三田佳子邸地下室での薬物乱交パーティーに参加していたのではないかという疑惑が報じられる。件の地下室に行ったことは認めたが、普通のパーティーだったと、違法性は否定した。しかしその後、写真集『月刊・嘉門洋子』(新潮社)内のインタビューで、初体験や脱法ドラッグについて赤裸々に告白。現在は舞台女優としての活動がメインだが、今年は刺激的な濡れ場に挑んだ主演映画『不倫純愛』の公開、ヘアヌード写真集の出版など"脱ぎ仕事"で盛り返している。同期に女優の吹石一恵や、ラーメンチェーンを展開するなど実業家の側面も持ちながらすでに全店閉店してしまったグラドルの藤崎奈々子らがいる。

●安西ひろこ(1998年メンバー、32歳)
 ティーンズ誌のモデルやタレントとして活躍し、同世代の女性から人気を博していたが、年齢詐称していたことがバレてしまう。01年、突然の休業。09年にファッションモデルとして復帰するが、著書で「08年までの間、パニック障害のため休業していた」と告白した。休業中はショップ店員やアルバイトをして食いつないでいたが、収入が0円の時期もあったという。同期は鮎川なおみ、中沢純子、柴田あさみだが、柴田はすでに引退。鮎川はモデルやレポーター、中沢は女優として活動を継続している。

●吉井怜(1999年メンバー、28歳)
グラドルとして高い人気を得るが、00年、カレンダーの撮影ロケ時に急性骨髄性白血病を発症。母親からの骨髄移植を受けて回復し、芸能界に復帰した。その後は映画でオールヌードを披露するなどの話題も。現在は女優として活動を続けている。同期の内藤陽子はすでに引退。濱松咲は所属事務所とトラブルになり解雇、休業を余議なくされた時期があったが、現在は事務所を移籍して復帰している。高以亜希子は、故郷・仙台のモデル事務所に所属し地元を中心に活動中だ。

●小向美奈子(2001年メンバー、25歳)
 冒頭でもお伝えした通り、現在フィリピン逃亡中。スライム乳と呼ばれる柔らかい巨乳を武器にグラビア活動をしていたが、08年に所属事務所に契約解除を申し渡された。その後、「アイドルの副業は売春」などと週刊誌に暴露したことから一躍有名になるが、翌年、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕される。同期の宮地真緒は、NHK朝の連続テレビ小説で主演を務めるほどに出世するも、その後は女優として代表作に恵まれず、昨年主演映画でついにバストトップを解禁した。椎名法子は嵐・二宮和也とのプライベート写真が流出し急速にアイドルとしての人気が失速、路上アーティスト活動に邁進するなど迷走した。現在も大手事務所に所属しているが、舞台演劇を中心に女優活動中。ちなみに1月には公式ブログを「しばらくお休みする」と宣言している。

●沢尻エリカ(2002年メンバー、24歳)
  07年、主演映画『クローズド・ノート』舞台挨拶での「別に......」発言で猛バッシングを受ける。あとはご存知の通りで、最近では大麻疑惑と不倫疑惑が同時に降りかかっている。日本を騒がせている女性の1人である。同期の市川由衣は女優としての評価が急上昇しており、昨年はNHK制作のドラマで連続ドラマ初主演を務めた。同じく同期の香里奈も、モデル出身ながら話題映画にヒロインとして出演したり、主演ドラマ『美咲ナンバーワン!』(日本テレビ系)が好調だったりと順風満帆。エリカ様は水をあけられた格好だ。

 こうしてあらためて見てみると、スキャンダルや病気により失速してしまうケースが少なくない。総勢46名のタレントを輩出しているものの、すでに芸能界を引退している者も多く、「登竜門」としては淋しい結果だ。一方で、初期の頃は内田有紀や雛形あきこ、後期には香里奈や沢尻といった「アイドル(?)として一時代を築いた」女性も数名。同様の企画として日本テレビ系の「日テレジェニック」、テレビ朝日系の「テレ朝エンジェルアイ」があり、日テレは眞鍋かをり、テレ朝は矢吹春奈などがいるが、この中ではフジがもっとも"お騒がせタレント"を多く生み出していると言えるかもしれない。

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