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梨元勝氏による"遺言書"に芸能マスコミ騒然

先日、肺がんのため亡くなった芸能リポーター梨元勝氏の"遺言書"が各メデイアに送付されて、ひと騒動起きている。

 A4サイズの紙に「遺言書」第一弾と銘打たれ、サブタイトルに「暴力と麻薬に汚染された芸能界」と記されている。以下、その全文を列挙する。

「私の死後、某人物に私のメッセージを、芸能・テレビ各社に送っていただく事を依頼した。私が死亡したと同時に、私の芸能界に対する意見を公開する事になる。今日の芸能界の乱れきった、最低モラルのテレビ番組の製作は、暴力団によって支配を受けている芸能プロダクション、バーニング周防、Kダッシュの川村、吉本、エイベックスの安藤等によって行われている。その手段はヤクザ系不良社員による金、酒、女を使った悪質きわまるものである。私は長年に渡りその汚い、ドス黒い取引を見てきた者である。暴力団の関係は、実にドキツイものであり、その結びつきを見せびらかし、まるでヤクザの親分になった気分で他を恐喝・恫喝しまくっているのである。現在問題になっているそれは、相撲協会の何倍にも値する。それにもかかわらず芸能界のボス達がなぜ生き続けられるかは、ボス達の稼いだ裏金が、テレビ番組担当社員の接待に使われているからである。酒、女、金をフルに使って、テレビを自由自在にしている。Kダッシュの佐野、川村、バーニング周防、エイベックス、吉本興業に絡む安藤こそが問題である」

 しかもご丁寧に「芸能関係者各位殿 梨元勝」署名入りなことから、一瞬誰もが本物だと錯覚に陥ってしまうが、梨元氏に近い関係者に確認すると「この文体は梨元さんのものではないですよ。だって、『恐縮です!』のフレーズが入ってないじゃないですか」と話す。

「それに生前、梨元さんは芸能界はエンタテイメント。いい話も悪い話もすべて受け入れてこそ一流の女優、俳優であり一流のエンタテイナーだ、という考え方でした。意外に芸能界の裏とかには興味なかった感じでしたからね。誰かが梨元さんの名前を語ってこういったことを発信したかったんでしょう」と、この関係者は指摘する。

織田裕二の結婚相手はチェ・ジウ似のお嬢さま

俳優織田裕二(42)が9日、都内で結婚後初仕事に臨んだ。新しい主演作の衣装合わせで、織田は台本に目を通すなど張り切っていた。また、結婚相手が30歳の元美容研究家でファッション誌の編集者だったことが判明。兵庫県芦屋市生まれのお嬢さまで、韓国の人気女優チェ・ジウ(35)にも似た清楚(せいそ)な美人。雑誌のほか、映画にも出演していた。

午後1時ごろ、仕事場に車で乗り付けた織田。仕事の関係者は「衣装合わせだったのですが、織田さんは台本に目を通すなど、新作に向け張り切っていたそうです」と話した。

主演映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3」のキャンペーンなどが一段落した8月16日に婚姻届を提出した後、海外ハネムーンに出発。今月上旬に帰国し、都内で新婚生活も始めており、公私ともに新たなスタートを切った。

そんな中、相手女性の素顔も明らかになってきた。芦屋市出身で地元の小学校を卒業後、関西で有数の名門女子校に入学。大学までエスカレーター式に進学した。

父親はアパレル企業の重役でファッション業界団体の役員も務めるなど、いわば日本ファッション界の重鎮。芦屋市から都内に移った後も、白金や青山などの高級住宅街で暮らしてきたセレブ一家だ。

女性はチェ・ジウや女優の田中美里(33)にも似た清楚な顔立ちで身長1メートル64のスレンダーな美人。大学時代にはモデルとして活動したことも。卒業後は美容研究家として、ファッション誌「クレア」(文芸春秋)や「モア」(集英社)などで愛用品を紹介したり美容特集を組むなど自ら登場して誌面を飾っていた。

元AKBやまぐちりこ仕組まれた秋元の計画

ついに誕生したAV嬢、元AKBやまぐちりこ。
 8月26日には一部レンタル店にも並んでおり
 当然のことながら大ヒット。顔射、おそうじ
 潮吹きあり、1回戦は個性派男優イタリアン高橋と
 2回戦は笹木良一と大胆に絡んでいる。
 上半期ナンバーワンの元おはガール七色あんを抜き、
 今年最高の売り上げになるのは間違いない。


AKB48、秋元、プラチカ、ベルテック。
 すべては繋がっており秋元の
 絶妙な仕掛けの賜物である。

最初のスクープは6月21日の週刊大衆。

この段階ではまだ元AKBメンバーがAV出演?!
 というだけで詳細は不明。中西里菜の名前が出ていたが
 うさぎつばさの例もあることからあまり話題にならなかった。

 そして第二弾。6月25日のFRIDAY。
 元AKB48初期メンバー「やまぐちりこ」名義でヌード公開。
 ここでやまぐちりこ=中西里菜と判明、話題になる。
 同じ日、アリスジャパンのHP上ででやまぐちりこが
 AVデビューすることを発表。
 ここのカラクリは・・アリスジャパンでは元AKBと宣伝できない。
 単に「やまぐちりこ」だけだと中西を知る一部のファンにしか
 気づかれないため、現在のAKBの知名度を利用しFRIDAYで
 情報を流す作戦だ。

かなり話題になり予約も伸び始めた7月には
 週刊大衆でヌードグラビア。
 週刊大衆上では「元AKB初期メンバーの大物アイドル」
「りこてぃん」と情報を流し、やまぐちりこ=中西里菜
 と決定付けさせる。

写真集は週刊大衆の発行元と同じ双葉社から7月13日に発売。
 もちろん写真集ではAKBと書いていない。

要はアリスジャパン発売のAVや写真集上で「元AKB」と
 書けないためFRIDAYや週刊大衆が元AKBと情報補完、
 宣伝する作戦だ。

その後、決定づけるように7月15日、現AKB側から写真集
 出版差し止め訴訟の記事が出る。ただしこれは夕刊フジのみ。
 ここでやまぐち=中西は完全に同一人物だと公言された。

 その後、裏ジャケ、キャプ画像、追加のサンプル画像。
 これで内容がソフトAVではなく、フェラあり本番ありと宣伝。
 その後、 アサヒ芸能で「潮吹き」「お掃除フェラ」ありと
 情報を補完。完璧すぎるマーケティングである。

 そして1本目発売前に2本目の発売タイトル
 ( 敏感なカラダ。ピクピクしちゃった)決定と宣伝。


 AKBのようなマニアックアイドル(地下アイドル)は
 腐る程いるが、AKBがブレイクできたのはやはりおニャン子で
 実績がある秋元のネームバリュー、実績が大きい。
 秋元がプロデューサーだからオーディションを受けたという
 子(親)がほとんどだろう。しかしその秋元がウラでは
 DMMに関わり、メンバーをAV女優として売り飛ばす計画を
 作っていたら・・。「やめたメンバーが勝手にやった事」
 と嘯くが、AKBをブレイクさせた秋元の人脈、力があれば
 中西里菜のAV女優化は潰せた・・公認だという事だ。

 あいかわらず所在不明の中西。事務所でさえ公式に
 発表されていないうさんくささ。すでに6本撮り終えており
 年内には出てくると言われている。秋元の仕掛けが
 まだまだあるのだろうか。
 

森祐喜と三重知事息子覚醒剤逮捕のウラ

ナゾの飲酒運転で逮捕、議員辞職した森喜朗の息子森祐喜。
 飲酒運転なのに現行犯逮捕なし、尿検査なし、その他
 県警からの情報公開一切なしと異常なもみけし体制の中
 退職金が550万支払われたという。

 事件の現場となったコンビニでは本部から
 「森祐喜の事故については一切公開するな」と
 箝口令が敷かれており捜査にあたった地元小松署が
 尿検査で捜査しようとしたが
 県警からストップがかかっていたという。
 
 そんな中、三重県知事の長男が覚せい剤
 取締法違反で逮捕された。
 JR津駅で風俗嬢に覚醒剤を売り
 この馬鹿息子は逮捕の際、住居である知事公舎に
 逃げこんだという。

 野呂知事の息子、野呂岳央は無職と発表されているが
 これにはウラがある。永年イオンに勤務しており、
 イオン労組で中心メンバーとして活躍していた。
 しかし以前から覚醒剤使用の噂があり、内偵前に退職。
 無職として逮捕されたという。

野田聖子氏が体外受精で妊娠 週刊新潮に手記発表

26日発売の「週刊新潮」に、自民党の野田聖子元郵政相(49)=比例東海=が第三者提供の卵子で体外受精し、妊娠したとする「手記」を掲載することが25日、分かった。

 
 「手記」によると、野田氏は今年5月、米国で卵子提供を受け、事実婚状態にある飲食店経営者の精子との受精卵を子宮に移植、妊娠したという。現在、妊娠15週目で、来年2月中旬が出産予定という。

 野田氏は平成13年に鶴保庸介参院議員との事実婚を発表。不妊治療を続け、16年には著書「私は、産みたい」を出版したが、18年に関係を解消していた。

 「手記」によると、法が整備されている米国の州で治療を受け、費用は「数百万円」。「『おばさん妊婦』を、出産まで温かく見守っていただければ幸いです。何があっても『それでも私は産みたい』のです」と締めくくっている。

 野田氏の事務所は「事実関係を把握しておらず、本人からも確認のしようがない」としている。

 日本には代理出産など生殖補助医療に関する法律がなく、今回の野田氏のケースは「合法とも違法ともいえない」(厚生労働省)という。法務省によると、日本ではこれまでの判例で、子供を出産した女性が母親と認められる。


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関連裏情報

50歳初産の野田聖子の彼氏は怪しい飲食店オーナー

体外受精で妊娠、2月に出産予定の50歳の母
 野田聖子。ここ数年つきあっている事実婚状態の
 飲食店オーナーの精子との野田とは赤の他人の卵子を
 野田の子宮に移植、妊娠したという。

 野田は6年前まで鶴保庸介参院議員と交際、事実婚
 状態だったが破局、現在は飲食店オーナーと
 同居している。

 この野田ベビーのパパ・・木村文信。
 飲食店オーナーとは表向きで逮捕歴ありの
 裏社会の人間だというから驚きだ。


野田聖子・・フタバ時代のいじめ疑惑、マルチ商法擁護発言、
 そして岐阜の事務所放火疑惑(内部犯行説)
 石原慎太郎愛人説と何から何までうさんくさい。

 まず出目そのものが捏造
 されてている。野田聖子は野田卯一元衆議院議員の孫=
 サラブレッドとされているが
 選挙のために急遽野田家養子の形をとり、
 野田性を名乗っているだけ。野田聖子の本名は島聖子。
 実父は元衆議院議員野田卯一の妾の連れ子で、
 野田卯一と血縁関係はない。

バラエティー番組続々終了でテレビはどう変わるか

3月、『ザ・イロモネア』(TBS系)、『エンタの神様』(日本テレビ系)終了。そして8月、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)終了......。

 今年に入ってから、お笑い系の人気バラエティーが続々と終了、『イロモネア』の後番組として始まった『ウンナンのラフな感じで。』も、開始からわずか4カ月で打ち切りと、お笑い系の番組は苦境の時期に立たされている。

 芸人たちにとって冬の時代が到来と言われることも多いが、その影響を被っているのは出演する芸人だけではないのではなかろうか。番組の構成作家にとっても大きな試練が訪れているのではないだろうか。人気バラエティー番組を手がける放送作家に聞いてみたところ、もちろん影響はないわけではないのだが、

「芸人さんほど深刻な問題ではないと思います」

 とのこと。どういうことなのかと言えば、

「10 年、20年前のテレビ界なら、お笑いに特化した作家さんというのはいたでしょうけど、今はそういったタイプの人はほとんどいないですね。例外的にコントを書く作家さんというのもいますが。センスや感覚を持っている人は、お笑いだけではなくて、いろんなスタイルの番組を担当できますので、お笑い番組が減ったからといっていきなり仕事がなくなるような人は少ないんじゃないでしょうか」

 現在のテレビ界の状況で大変なのは、やはり出演できるネタ系の番組が激減した芸人たちなのだ。同作家は言う。

「ギリギリすべり込めた人はいいんですが、これから出てくる人にとっては、厳しい時期です。出るきっかけ自体がなくなっちゃってるわけですからね。視聴率が欲しいので、テレビは基本的に売れている人、有名な人しか使わないですから。きっかけとしては『あらびき団』(TBS系)なんかもあるのですが、ちょっと放送当初と雰囲気が変わってきていますしね。差別化を図るために、何か特技を身につけて付加価値を高めようとするタレントや芸人も増えてます」

 テレビ界では間もなく10月の改変期を迎えるのだが、新たなお笑い系の番組が登場しそうな雰囲気はあるのだろうか。

「『レッドカーペット』や『イロモネア』は、枠移動によって数字が悪くなったところもありますから、番組自体の人気が低迷したのかどうかという判断は難しいところなんですが、今のところ、今までのような形でのネタ番組が出てくることはないですね。今は模索中というか、"次"がまだ見つけられていない状態。たとえばツイッターなんかとの連動もそうですが、いろんなことがうまく噛み合わせができていないまま秋を迎えるといったところですね」

『ひるおび!』お天気お姉さんは"やりすぎガール"だった!?

清楚で可憐なイメージから男性から熱い視線を注がれるお天気お姉さん。そんな現代のヴィーナスとも言える存在に、予想外の過去があったら......。『ひるおび!』(TBS系)のお天気お姉さんとして、水、木曜日を担当する森田美位子が、『やりすぎコージー』(テレビ東京系)の"やりすぎガール"だったグラビアアイドル・原真未だったという疑惑が浮上した。あるアイドル雑誌の編集者は次のように明かした。

「森田は、今年4月から『ひるおび!』のお天気お姉さんを担当。清楚を絵に描いたような印象で、現在、気象予報士の資格取得に向け、勉強もしています。また、ブログは常に敬語で書かれており、読んでいるだけで彼女の純粋な心模様が伝わってくるような癒し系の存在です。ワタナベエンターテインメント所属で、同事務所所属のAKB48、アイドリング!!!メンバーらとともにワタナベガールズとしても活動。イベントでは森田のコーナーもあり、浮世離れした彼女の魅力が、アイドルファンの間でも語り草となっています」

 そんなピュアな輝きを放つ彼女が、"やりすぎガール"の原真未として活動していた過去があったという。前出の編集者は次のように続ける。

「原は、"やりすぎガール"4代目の頃、芝真未という名義で、5代目では原真未として活動。イメージDVDも2枚発売し、当時はロリ路線で、セクシーポーズやコスプレにも挑戦しています。原と森田を比較すると、少し上を向いた鼻などは完全に一致しており、身長も155cmで同じです。一方、原は1987年2月 12日生まれ、森田は86年12月15日生まれ、と学年は同じですが微妙に異なっています。このような別名義で活動しているのは、かつて遠峯ありさだった華原朋美、大森美希として活動した池田夏希、グラドル・原田桜怜からSKE48・前田栄子となりさらに名前を変えたSDN48・手束真知子など、所属事務所が変わると芸名も変える場合が多い芸能界ではよくあることとも言えます」

眞鍋かをり泥沼法廷劇の行方

所属事務所「アヴィラ」との裁判が泥沼化している眞鍋かをり(29)。契約の無効を求めて訴えた眞鍋に対し、アヴィラは3億円の損害賠償請求で応戦。小倉智昭の仲介で紹介された芸能事務所「イーストプロダクション」が窓口となり、何とかタレント活動は続けられているものの、現在のレギュラーは『とくダネ!』の木曜日コメンテーターのみ。独立トラブルを抱える眞鍋を使おうというテレビ局はなく、騒動前からイメージキャラクターを務めてきた「プロアクティブ」の新商品のCMにも、アヴィラの後輩・小倉優子が出演しており、テレビ画面から遠ざかりつつある。

 一刻も早く契約無効を認めさせて完全復帰したい眞鍋は、裁判のために芸能界のタブーに触れてまでアヴィラの異常な企業体質を糾弾し始めており、それによって"芸能界の暗部"が次々と明るみになっている。

 眞鍋は裁判所に提出した準備書面の中で「マネジャーから、牧野昌哉氏(アヴィラの事実上のオーナー)と関係を持つことで番組に出演できたタレントがいると頻繁に聞かされた」と"社内枕営業"の実態を暴露。牧野氏が脱税事件の捜査段階で「脱税した金は、気に入った女性タレントや交際しているタレントに渡していた」と供述していたことを指摘し、同事務所が女性タレントを単なる商品として扱っていると糾弾した。さらに、眞鍋が事務所側から「もし妊娠した場合は中絶しろ」と指示されていたことも明かしている(事務所側は否定)。

 眞鍋は06年、写真誌「FLASH」(光文社)に高校時代の同級生とのツーショットプリクラをスッパ抜かれているが、この騒動についても衝撃的な主張をしている。金に困ったマネジャーが眞鍋の私物から写真を盗み、眞鍋に 80万円で買い取るように要求したが拒否されたため、雑誌に持ち込んだというのだ。

 また眞鍋側は、牧野氏が脱税した金の使途について「芸能界の"裏の実力者"に領収書のない顧問料(ミカジメ料)を渡していた」と裁判で供述していたことを指摘。これが事実ならば、大手芸能事務所が中堅以下のプロダクションから金銭を受け取ってトラブルなどの面倒を見る、芸能界の「上納金システム」の存在を証明することになり、当然ながら領収書のない大金を受け取った方も、脱税に問われる可能性がある。

「中堅以下の事務所がスキャンダルの揉み消しなどのために、大手プロの力を借りるのはよくあること。独立したタレントを干すことができるのも、大手プロの力があってこその場合がある。トラブルに備えたり大手プロの庇護をうけるために、日常的に大手プロに金銭を渡しているところがあっても不思議ではないですね」(芸能プロ関係者)

 眞鍋側としては、牧野氏がいかにヒドイ人物であるかを知らしめたかったのだろうが、もし事実関係を証明するために裁判で実名が出されるようなことになれば、芸能界が引っくり返るような騒ぎに発展しかねない。
それにしても、上納金を受け取るような"芸能界の裏の実力者"とは、どんな人物なのだろうか。

「誰もが知る大手プロダクションの系列であるグラドル系事務所から独立して設立されたのが、アヴィラの前身であるアバンギャルド。一時、トラブルもあったが、アヴィラは現在も、その大手プロダクションと強い協力関係にある。マスコミにも強い影響力のある事務所ですから、領収書のない金を払うだけの価値はあるでしょう。その大手プロだけでなく、表向きは大手でなくとも、裏社会とのつながりが濃いためにスキャンダルの揉み消し等に強い"実力者"もいます」(前出)

 仮に契約無効が認められたとしても、裏の実力者を危険にさらすのは非常にリスキーな行為に思えるが、果たして、裁判で芸能界のタブーが白日の下に晒される日は来るのか。芸能プロ関係者や芸能マスコミの多くが、単なる独立騒動の枠を超えた眞鍋の裁判を注視している。
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